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従来の新幹線とN700系の違いに気付く

新幹線n700系に乗車してみて感じた点を列挙します。

・指定席の窓際の席にはコンセントが搭載されています。グリーン車には全席搭載されています。

・指定席の席幅が窓際と通路側、少し広くなりました。ただし、肉眼ではわかりづらいですが…

・指定席、グリーン車共に、N700系のテーブルは従来のものより一回り程度大きくなりました。ビジネスの方にはより作業しやすくなったのではないでしょうか。

そして、グリーン車のみですが、テーブルを手前にスライド出来るようになりました。お子様やお年寄りには使いやすいですね。

・n700系の座席シートの柄が変わりましたね。

・デッキの雰囲気が木目調のものを使ったりと全体的に暖かい雰囲気になっています。

・11号車お手洗いは車椅子の方が使用できるような作りになっています。
 
あと、こちらも11号車のみですがオストメイトと言って、人工肛門を装着されている方が使用済みのものを捨てることが出来るようになっています。

・車内前後にある電光掲示板ですが、見やすいように大きくなりました。あと次駅の扉の開く方向も表示されるようになりました。これは助かりますね。


・車体の外側にも小さな電光掲示板が付きました。以前までのものは、『のぞみ』『ひかり』や『新大阪』などの行き先だけの表示だったものが、停車駅までテロップのように流れるようになりました!これも 大変助かりますね。

・車体外側の号車表示も一回り大きく書かれていて見やすくなっていました。


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