草津温泉の魅力と見所

草津温泉の特徴

草津温泉,特徴

行ったことがない人でも、名前くらいは誰でも知っている
草津温泉について紹介したいと思います。

 

草津温泉には、無料の共同浴場が18ヵ所存在します。

 

地元の住民や観光客が一緒になって入ることが出来ます。
ですが、最近では観光客のマナーの悪さが目立ってきているようです。

 

そのせいで観光協会も頭を悩ませているらしく、非常に残念です。
みなさんも観光マナーには気をつけるようにしましょうね。

 

さてさて、「草津温泉」の名前の由来は、硫黄成分の強い臭いが
「臭い水」の意味「くさうず」が変化し、「草津」となった説があります。

 

それほど強い酸性水ですから、
源泉に1円玉を1週間つけておくと、溶けてなくなってしまいます。

 

1週間滞在する方、試してみましょう!

 

しかしこの強い酸性の殺菌力が、草津温泉の魅力でもあります。

 

とは言うものの、傷口がある人はやはり気をつけて下さい。
ヒリヒリと痛みますよ。

 

傷口のない人でも、温泉をはしごしていると強い酸性水でお肌がボロボロになる
なんてこともあるので、特に女性は控えめにしておいたほうが良いでしょう。

 


泉質に含まれるもの

草津温泉といえば有名なのが「湯もみ娘」と呼ばれる娘たちが、
「チョイナチョイナ」の掛け声に合わせて木の板でお湯をかきまぜる「湯もみ」です。

 

これは古くは明治時代から伝わるもので、「熱い源泉に
水を加えて効能を薄めてはいけない」、という風習からおこなったものです。

 

温泉を大切にする思いから生まれたなんて素敵ですね。

 

草津温泉一の名所は、草津温泉のシンボルである湯畑です。

 

毎分4000リットル以上の熱湯が沸き上がり、これを各旅館・温泉に送っています。

 

この湯畑を囲む石柱には、かつて草津を訪れた著名人の名前が彫られています。

 

湯畑を昔を想像しながら散策するのも風情があっていいと思います。

 

日本三名泉に数えられる草津温泉。

 

その泉質は、酸性、含硫黄、アルミニウム、
硫酸塩、塩化物温泉で、自然湧出泉湯量日本一を誇ります。

 

草津よいとこ一度はおいで〜♪

 

一度と言わず何度も足を運びたい草津温泉。
みんなで仲良くマナー良く浸かってみませんか?

 

草津温泉へのアクセス

■東京から

 

@上野−(新特急「草津」2時間28分)−長野原草津口−(JRバス25分)−草津

 

A東京−(長野新幹線1時間10分)−軽井沢−
 (草軽急行バス・まほろば観光バス・西武バス)−草津

 

B新宿新南口−(JRバス上州ゆめぐり号 3時間40分)−草津

 

 

■名古屋から

 

@名古屋-(特急しなの2時間50分)-長野-(長野新幹線30分)-
 軽井沢-(草軽急行バス・まほろば観光バス・西武バス)-草津

 

 

■大阪から

 

@新大阪−(新幹線3時間)−東京−(山手線7分)−上野−東京方面