伊香保温泉の見所

伊香保温泉で楽しむ

伊香保温泉は群馬県の渋川市伊香保町にあり、
県を代表する名湯で1300年の歴史を持ちます。

 

黄金の湯(こがねのゆ)と白金の湯(しろがねのゆ)があり、
昔から子宝の湯として有名です。

 

黄金の湯は硫酸塩泉で無色透明ですが空気に触れると茶褐色になります。

 

白金の湯はメタけい酸単純泉で含有成分が微量なので
無色透明無味無臭で高齢者の方などに向いています。

 

毎分4000リッターという湧出量で、
ほとんどの旅館のお湯はすべてかけ流し湯というのが特徴です。

 

石段街は400年の歴史があり、伊香保のメインストリートとして有名です。
途中には与謝野晶子の「伊香保の町」の詩があります。

 

その石段街の両側に旅館やお土産物屋、飲食店が並んでいて、
石段の下には黄金の湯の源泉が流れ、小間口と呼ばれる引湯口から
各旅館に分湯されています。

 

石段上からは源泉が湧出る様子を見る事もでき、途中には飲泉もあります。

 

石段街を登りきれば由緒ある伊香保神社があり、上野国三ノ宮として、
昔から町の人々の信仰を集めています。